DM作成の方法とタイミングについて

DM作成ツールはさまざまな機能がありますが、DMの発送タイミングについて自由に設定できるツールが増えています。
DMといえば作成・印刷後すぐに発送するのが通例ですが、現在効果がでているのがステップメールと呼ばれる手法です。

ステップメールではすぐにすべての情報を公開しません。1週間から10日ほど毎日連続したデータが流されます。お客様にとっては興味のある内容が徐々に公開されるので、すぐにゴミ箱に捨てるということは少なくなる傾向があります。また、内容については発送側がコントロールできるので興味を徐々に増やして最終的な目的につながりやすくできると言われています。

ステップメールの作成方法は主にストーリーとタイミングの設定となります。ストーリーの生成方法はいくつか雛形とも言える方法が公開されており、ツールの多くがさまざまな手法に対応したストーリーが作れるようになっています。ストーリーは商品ごとに変わっていますが、特に教材モノについては問題把握、解決、解決ツールの提案、価格公開などと順番が決まっているのが多いです。ステップメールをもらった経験があるお客様には逆効果なケースもあるのですが、それでも見続けてしまう方が多いのがステップメールの魅力です。

お客様に興味を持ってもらえるメールはさまざまな手法が試され、HTMLを使った派手な演出なども提案されていますが、メールについてはストーリーをしっかり把握してもらえることが大事だと言われています