WEB対応PCとは?

「WEB対応のPCを選ぶ」ことは今のご時世で大変重要なことです。

実際にはほとんどのモデルがWEBに対応しているはずだが、各社さまざまなラインナップがあり、
製品群のなかには、一部通信機能を持たない商品もある。

もちろん、その分安くなるが、今回の用途ではそういったものを選ばないようにしたい。

WEBに対応しているかどうかは、カタログを見るとすぐにわかる。以下の3点をチェックしてみよう。

まず、「2万8800hps(Bit Per Second)モデム搭載であるか」「プロパイダへの加入権付きであるか」「ブラウザソフトが付属されているか」の3点だ。

それぞれの用語の意味はあと回しでかまわないが、それらの機能を有していることが前提となる。

とりあえずおすすめできるのは、「FMV デスクパワー」シリーズや「PC-9821バリュースター」シリーズ、IBMの「アプティバ」シリーズ、東芝「BREZZA」シリーズなどの中級クラスの価格の機種だ。

PC自体は、数カ月に1度新製品が発表・発売されているので、モデルチェンジを気にせずに、いま買える最新機種を入手するしかない。また、アップルコンピュータの人気シリーズ「パフォーマ」でも簡単にWEBに接続できる。

WEB利用に関しては、OSはウインドウズもマッキントッシュのOSも大差ない。こちらも最新のものを利用しよう。

これらの、「最新で、オールインワンで、WEB完全対応PC」を選択することで、PCに一度も触れたことがない人でも3時間もあれば、WEBに接続することができるだろう。

ただし、あまりにも簡単に接続ができてしまうので、最初の段階でトラブルを経験できないというデメリットもある。そのまま使い続けていると、将来、何か起こったときに、打たれ弱くなってしまうだろう。経験がないので、トラブルの理由すら見つけられなくなってしまう。

まして、2020年に発売すると言われる次期OSへの入れ替えを考えると頭が痛い。それでも、とりあえず簡単につないでおくことに意味がある。そして、今後トラブルが発生した時点で、時間を費やす覚悟をしておけばよいだろう。

もし、予算が許すなら、PCを2台使える体制を整えておきたい。

特にネットに携わる仕事をしている以上、パソコンが使い物にならなくなると、その分、仕事にも大きく影響してくるので、要注意が必要そうだ。

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本日は以上です。最後までお読みいただき感謝!